提供:テレビ宮崎
宮崎県の西米良村(にしめらそん)では、夏の訪れとともにセミの声が響き渡る中、村の元気と魅力を伝える名所が注目を集めています。
そのひとつが、「百菜屋(ひゃくさいや)」です。
百歳まで頑張ろう!村の誇り「百菜屋」
百菜屋は、7月17日に20周年を迎えました。「百歳まで頑張ろう!」をモットーに、平均年齢79歳の元気な村民たちが働く直売所です。
語り部としても活躍する中武軌子さんによると、人気商品は、地元食材で作られた昔ながらの「いなりずし(3個)450円」や、柚子の皮を使った「柚子の油みそ(小250円・大400円)」。さらに、西米良村の特産であるイノシシやシカを活用したジビエ製品も人気で、「鹿肉ジャーキー(626円)」は幅広い世代に支持されています。
店内には干し椎茸や柚子胡椒、オリジナルTシャツまで並び、訪れる人に元気と優しさを届けています。
「88歳の方が3名、もうすぐ4名、5名と増えるかも 」と話すスタッフたちは、20周年を節目にさらに活躍を誓っています。
川の駅 百菜屋
- 住所
- 宮崎県児湯郡西米良村村所208-1
- 電話番号
- 0983-41-4245
夏の風』の敷地に「川床」がスタート!
村のもうひとつの夏の名物は、「西米良温泉『ゆた〜と』」の敷地内にオープンする川床(かわどこ)。
7月19日から営業を開始し、自然の涼しさとともに地元の味が楽しめる場所として話題を集めています。
川の水しぶきとともにマイナスイオンをたっぷり浴びながら味わえるのは、「西米良川床弁当(2,800円)」。※要予約
地元産の鹿すじ肉を使用した鹿肉のうま煮や、西米良の食材をふんだんに使った煮しめ楽コロッケなど、村の恵みを堪能できる逸品が並びます。
「この暑さを逆手にとって、西米良の自然を楽しみながら食事してほしい」と語る担当者の思いが詰まった、夏の乙な楽しみ処です。
今年6月にOPENした『西米良温泉「ゆた〜と」宿泊棟』は、全部で5部屋。ファミリータイプの角部屋は大きな窓から川の景色が広がります。
西米良村を訪れるなら、今が絶好の季節。温かい人々と出会い、地元の味を味わい、清流に癒されてみてはいかがでしょうか?
※にしめら川床の2025年度営業日は、7月19日〜9月15日(水曜定休)
西米良温泉「ゆた〜と」宿泊棟
- 住所
- 宮崎県児湯郡西米良村大字村所260-6
- 川床の開催時間
- 11:00~14:30
※この記事は、2025年7月17日にテレビ宮崎「U-doki」で放送された内容を転載したものです。
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