提供:UMKテレビ宮崎
宮崎県民およそ1,000人へのアンケートで決定した「宮崎カレー番付2025」。
老舗の王道カレーから、最先端のスパイスカレー、専門店だけでなく意外な業態のカレーまでランクイン。濃厚・スパイシー・具だくさんカレーなど、目が離せないランキングとなりました。
第5位|カレー倶楽部ルウ(都城市)
宮崎のご当地カレーといえばここ。
キャラクターも有名な、地元で長く愛される人気店です。
「カレーはカレー、チキン南蛮は別派」という人も一度食べるとその相性の良さに驚くはず。「トロトロでコクのあるカレーとチキン南蛮がよく合う」という県民の声も。
カレー倶楽部ルウ
- 住所
- 宮崎県都城市姫城町2-29
- 電話番号
- 0986-26-1010
第4位|SPICE CHUNKY(宮崎市)
スープカレー専門店として圧倒的支持を集めるSPICE CHUNKYが堂々の第4位。
オーガニック野菜と20種類のスパイスが効いたスパイシーなスープにご飯を浸して食べると、止まらなくなる美味しさです。
1時間で売り切れることもあるほどの人気ぶり。
スープカレーへの概念が変わる、スープ×スパイスの可能性を感じさせてくれる名店です。
宮崎スープカレー専門店 SPICE CHUNKY
- 住所
- 宮崎県宮崎市恒久3-2-1
- 電話番号
- 0985-78-0995
第3位|カレーショップ ばん(宮崎市)
1979年創業。宮崎市初のカレー専門店として知られる老舗が第3位に。「一人でも多くの方に、バンのカレーを」がモットー。
宮崎県産鶏を丸1日煮込んだトロトロの特製チキンボール入り。スパイスの奥に、鶏の旨味と洋食屋のコクが広がります。
県内初のカレー移動販売車で創業し、親から子へと受け継がれる世代を超えて愛され続ける“県民の味”。
「ちゃんと息子さんが継いでいるのが嬉しい」そんな県民の声が象徴的な一軒です。
カレーショップばん
- 住所
- 宮崎県宮崎市元宮町9-30
- 電話番号
- 0985-24-0104
- 営業時間
- 11:00〜19:00
- 店休日
- 水曜
第2位|THUNDER CURRY(宮崎市)
「唯一無二のカレーを作る」をコンセプトに、インドスパイスと日本の出汁文化を融合させた革新的な一皿。
月替わりメニュー(1,950円)では、1皿で3種類のカレーを味わえ、最後に全部混ぜて“4つ目のカレー”を楽しめる斬新なカレー。スパイスの相性を徹底的に考えた1皿です。
それぞれの個性が引き立ち、混ぜることで新しい美味しさが生まれる、まさに体験型カレー。
「それぞれの美味しさがちゃんと生きている」「カレーってすごい」という声もあがる熱烈なファンに支えられた、納得の第2位。
THUNDER CURRY
- 住所
- 宮崎県宮崎市神宮1-72
- 電話番号
- 090-2960-8586
- 営業時間
- 11:30〜14:30、18:30〜20:30
- 店休日
- 日曜、月曜
第1位|「味のガンジス」(宮崎ブーゲンビリア空港)
栄えある第1位は、宮崎ブーゲンビリア空港3階・レストランコスモス内の「ガンジスカレー」(1,000円)。
昭和37年、初代料理長が考案したレシピを60年以上変えずに守り続ける伝統の味です。
約30種類のスパイスと野菜、ひき肉・玉ねぎ・マッシュルームが織りなす、まろやかさとピリッとした辛さの絶妙なバランス。隠し味のピーナッツバターが口当たりをよくしています。
「県外から帰ってきて食べると“変わらんわ”って言われるのが嬉しい」と語る料理長も嬉しそう。
まさに宮崎県民のソウルカレー。世代を超えて支持される理由が、一口で伝わる王者の一皿でした。
味のガンジス
- 住所
- 宮崎空港内 レストランコスモス
- 電話番号
- 0985-51-5111
- 営業時間
- 10:30〜19:45
- 店休日
- 無休
カレーは“人と人をつなぐ料理”。
専門店だけでなく、意外な業態や老舗の味が並んだ今回のランキング。
作り手によって表情を変え、食べる人同士の会話を生み出すカレーの奥深さと可能性を改めて感じる結果となりました。
次回はどんなランキングが登場するのか。
まずは、宮崎のカレー巡りから始めてみてはいかがでしょうか。
※この記事は、2025年9月2日にテレビ宮崎「よかばん」で放送された内容を転載したものです。
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