提供:日本海テレビ
鳥取県の山間部に位置する若桜町。レトロなローカル鉄道や風情ある町並みが広がるこのエリアを訪れた際に楽しみたいご当地グルメや名物店を紹介します!
弁天まんじゅう本舗
明治時代ごろから若桜町で愛されている「弁天まんじゅう」。1個140円です。
うるち米を使った白い生地は、もっちりとした食感でクセになるおいしさ。中のこしあんは甘さ控えめで、ほんのり塩気も感じられます。暑い時期でもぺろりと食べられる軽やかさも魅力です!
弁天まんじゅう本舗
- 住所
- 鳥取県八頭郡若桜町若桜1260-12
- 電話番号
- 0858-82-1015
- 営業時間
- 7:30~18:00(売り切れ次第終了)
- 定休日
- 月曜日
とんかつ 新(あらた)
地元・若桜町で育てられたブランド豚「吉川豚」が味わえるお店。
場所は、レトロな雰囲気が残る若桜街道沿いにあります。
こちらがロースかつ定食。
“吉川豚”は、豊かな自然の中、栄養豊富な天然水と澄んだ空気で育った上質なお肉。低温でじっくり揚げられたとんかつは、白っぽい色が特徴で、お肉の旨味と脂の甘みがじゅわ〜っと広がります。モチモチの食感も最高ですよ!
とんかつ新
- 住所
- 鳥取県八頭郡若桜町若桜298
- 電話番号
- 0858-71-0002
- 営業時間
- 平日 11:00〜14:00(L.O. 13:30)
土日祝 11:00〜15:00(L.O. 14:30) - 定休日
- 毎週月曜日・年末年始・第3日曜日
- 公式サイト
- とんかつ新
ジビエレストラン 「アルテミス」
若桜町はジビエの宝庫!「アルテミス」では地元で獲れた鹿肉などを使ったメニューが楽しめます。
上が鹿すね肉ミンチのボロネーゼ ケーキ付(1,500円)、下がすね肉のカレーと季節の野菜のグリエ ケーキ付(1,500円)。人気は、鹿肉カレーや鹿肉ボロネーゼ。ジビエ特有の臭みはまったくなく、とっても食べやすい味わいです。
そして驚きなのが、シェフは元議員秘書という異色の経歴の持ち主!
素晴らしい料理の腕で、コスパも抜群。気軽に本格ジビエが楽しめちゃいますよ。
ジビエレストラン 「アルテミス」
- 住所
- 鳥取県八頭郡若桜町若桜981-1
- 電話番号
- 0858-71-1126
- 営業時間
- 11:00~14:00、ディナーは予約営業
- 定休日
- 月曜日・火曜日・祝後日
太田酒造
旅先で味わいたい地酒も若桜町にはあります!「太田酒造」さんでは、町内で育ったお米と清らかな水を使い、丁寧にお酒を醸造。蔵見学も一人1,100円(飲み比べ付き)、電話での予約にて受け付けています。
しっかり発酵させたお酒は、料理に合うキレのある味わいで、おすすめは断然“お燗”!
力強い旨味があるので、日本酒好きにはたまりません。
さらに、大根やきゅうりを使った自家製の奈良漬けも絶品。2年かけてじっくり漬け込まれた深い味わいで、お酒のお供にぴったりです。
大田酒造
- 住所
- 鳥取県八頭郡若桜町若桜1223−2
- 営業時間
- 8:30~19:00
- 定休日
- 不定休
- 電話番号
- 0858-82-0611
- 公式サイト
- 辨天娘
ごはんとおみやげ yamaneya
若桜駅前にある「ごはんとおみやげ yamaneya」では、若桜町ならではの特産品や鳥取県の物産がズラリ!買い物も食事も楽しめるお店です。
注目の人気メニューは「焼きさば重」。酢で締めた塩サバをふっくら焼き上げ、サーモンとともに盛りつけられたその見た目はまるで宝石箱のよう!
こちらは焼さば重定食(1,360円)。 もともとさば寿司のお店でしたが、訪れる人に新しいさば料理を楽しんでもらいたいという思いからこの一品が誕生したのだとか。
かつては、鮮度の良い魚は若桜町に運ぶまでに傷んでしまったため、港で塩漬けしたさばが運ばれてきていました。そのため、古くから塩漬けのサバを食べる文化が根付いています。昔ながらの食文化を感じられる素敵なお店です!
ごはんとおみやげ yamaneya
- 住所
- 鳥取県若桜町若桜356-1
- 電話番号
- 0858-71-1020
- 営業時間
- 10:00〜17:00
※ランチは11:00~14:30(L.O.) - 定休日
- 水曜日
※この記事は、2025年8月19日に日本海テレビ「na-na」で公開された記事を転載したものです。
