2021年12月より、長野県・松本の魅力が詰まった光の祭典「松本市イルミネーション2021-2022」が開催されています。同イベントでは、松本市のシンボルでもある国宝松本城に、レーザーマッピングを施す初の試み「松本城~氷晶きらめく水鏡~」も実施。年間を通して実施されている人気のライトアップに加えて、さらに魅力的な松本城の姿を楽しめます。
国宝松本城で光と音が混じりあうレーザーマッピングを体感!
「松本城~氷晶きらめく水鏡~」では、国宝松本城へのレーザーマッピングによる光と音の幻想的な演出を見ることが可能。お堀の水面にお城と光が反射した、幻想的な松本城を楽しめます。
演出は、松本城を舞台に「現在」「過去」「未来」のテーマに沿って組まれているとのこと。「現在」のパートは、想いが泡となり溢れ出し、弾けて降り注ぐゆったりとした演出。「過去」は、長い年月で積み重ねられた想いや歴史を、様々なラインで表現する演出。「未来」は、これから先の未来へ向かう推進力を表現した演出となっています。
時間とともに変化していく光や音楽、そして同じく表情を変化させていく壮麗な松本城天守にぜひ注目してみてください。
さらに「城下町が灯るAKARIキャンペーン」と題し、「松本市イルミネーション2021-2022」の期間中には松本市内が彩られます。たとえば松本パルコ前には、迫力ある大きなモニュメントツリーが登場。信毎メディアガーデンも、LEDでライトアップされています。
松本城に向かうために通る千歳橋、大名町通り、松本城公園もライトアップされ、光の道が出現しています。
千歳橋は、ガス灯のレトロな雰囲気を活かした暖かみのあるイルミネーションとなっているのが特徴。大名町通りは、城下町ならではの落ち着いた色味の電球が街路樹を彩るイルミネーションが、松本城へと向かう期待を高めてくれます。
「松本市イルミネーション2021-2022」は、2021年12月1日から2022年2月28日まで開催予定。この冬は家族や友人、大切な人と一緒に幻想的なライトアップ眺めながら、松本の散策を楽しんでみてはいかがでしょうか?
松本市イルミネーション2021-2022
- 期間
- 2021年12月1日~2022年2月28日
- 場所
- 松本城、松本城公園、大名町通り、千歳橋
- 料金
- 無料
- 詳細
- 松本市イルミネーション2021-2022公式サイト
