3月に再販が決定!新幹線も特急も乗り放題「鉄道開業150年記念ファイナル JR東日本パス」

1872(明治5)年10月14日に、国内初の鉄道が新橋・横浜間で開業してから150年を迎えたことを記念して、2022年10月14日からの2週間限定で利用可能だった「鉄道開業150年記念 JR東日本パス」。新幹線を含むエリア内の列車が3日間乗り放題となるお得さで大好評となったこのパスが、鉄道開業150年の締めくくりとして2023年3月に再登場します。

 

新幹線も3日間乗り放題!「鉄道開業150年記念ファイナル JR東日本パス」

今回発売される「鉄道開業150年記念ファイナル JR東日本パス」(以下JR東日本パス)は、2023年3月2日(木)から15日(水)までの2週間のうち連続する3日間、JR東日本フリーエリア内での普通列車と新幹線を含む特急・急行・快速列車の普通車自由席が乗り降り自由で利用できます。

さらに、あらかじめ予約することで新幹線・優等列車の普通車指定席も4回まで利用可能。乗車が可能となる列車は以下の通りです。

  • ・JR東日本全線
  • ・青い森鉄道線
  • ・IGRいわて銀河鉄道線
  • ・三陸鉄道線
  • ・北越急行線
  • ・伊豆急行線
  • ・富士急行線
  • ・えちごトキめき鉄道線(直江津~新井間)
  • ・JR東日本が運行するBRT

 

さらに、JR東日本パスの販売に先駆けて、東北・北海道・秋田・山形・上越・北陸新幹線の「グリーン車」と「グランクラス(飲料・軽食なし)」に50%割引で乗車できる「鉄道開業150年記念ファイナル 新幹線お先にトクだ値スペシャル(乗車券つき)」も発売されます。

東北・北海道新幹線「はやぶさ」東京から新函館北斗までのグリーン車指定席が、通常32,100円のところ、半額の16,050円で利用できる大変お得なきっぷです。こちらもぜひお見逃しなく!

 

「JR東日本パスで旅するARスタンプ巡り」も同時開催

JR東日本パスの利用期間に合わせて、購入者を対象に、鉄道旅をさらに楽しくしてくれる「ARスタンプ巡り」も同時開催。駅に設置されたARコンテンツを表示させて撮影し、専用ページから登録することでスタンプを集めるイベントです。

対象となる駅は、上野駅、熱海駅、甲府駅、大宮駅、高崎駅、水戸駅、安房鴨川駅、長野駅、仙台駅、新青森駅、秋田駅、新潟駅、シン・秋葉原駅(「Virtual AKIBA World※」内のバーチャル駅)の計13駅。

集めたARスタンプの数により、抽選で「JRE POINT」のプレゼントも。最も多くのARスタンプを集めた方には、「JRE POINT」50,000ポイントに加え、運転士が実際に訓練で使用するシミュレータを家庭用に配信する「JR東日本トレインシミュレータ」の基本パックもプレゼントされます(対象者複数の場合は抽選)。

春の訪れを待つ3月の東日本エリアには、魅力が満載。鉄道ファンはもちろん、鉄道の旅は久しぶりという方にもおすすめです。この機会に、早春の鉄道旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。

※Virtual AKIBA Worldとは、秋葉原駅や駅周辺エリアを再現したオリジナルのバーチャル空間です。

 


鉄道開業150年記念ファイナル JR東日本パス

利用期間
2023年3月2日(木)~3月15日(水)
発売期間
2023年2月2日(木)5:00~3月10日(金)23:50
※ご利用開始日の1カ月前からご利用日3日前までの発売
有効期間
連続する3日間
価格
おとな 22,150円、こども 10,150円
発売方法
「えきねっと(Web)」限定発売
※ えきねっと会員登録(無料)と、ご予約後フリーエリア内の駅の指定席券売機等でのきっぷのお受取りが必要
詳細
鉄道開業150年記念スペシャルサイト

 

鉄道開業150年記念ファイナル 新幹線お先にトクだ値スペシャル(乗車券つき)

利用期間
2023年2月15日(水)~2月28日(火)
発売期間
乗車日1カ月前の10:00から20日前の1:50まで
割引率
運賃と料金が50%割引
設定列車
東北・北海道新幹線「はやぶさ・やまびこ・なすの」、秋田新幹線「こまち」、山形新幹線「つばさ」、上越新幹線「とき・たにがわ」、北陸新幹線「あさま」の各グリーン車指定席

 

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