2024年に「佐渡島(さどがしま)の金山」が世界文化遺産に登録された新潟県佐渡市。
佐渡へのカーフェリーの運賃割引キャンペーンが2025年3月1〜31日まで実施されます。日本海側最大の離島・佐渡島をドライブしながら、島を包む春の景色や歴史ある町並みを訪ねることができるお得な企画です。
往復9,800円! 期間限定の“カーフェリー割”
世界文化遺産への登録をきっかけに、2024年は多くの観光客でにぎわった佐渡島。その感謝を込めて実施される今回のキャンペーンでは、2025年3月に新潟港・直江津港から佐渡に向かうカーフェリーの乗用車航送料が、通常より大幅に安い「往復9,800円」になります。
島外在住者が無料で登録できる佐渡アイランドサポーター「さどまる倶楽部」サービス会員だけの限定キャンペーンで、会員専用のスマホアプリから佐渡汽船のカーフェリーを予約するだけでOK。先着600台までなので、ぜひ早めに予約を!
早春さどまるキャンペ~ン♪マイカーで佐渡へ!さ~ど~ぞ!
- 対象期間
- 2025年3月1〜31日
- 対象台数
- 先着600台
- 割引内容
- 新潟港・直江津港発カーフェリーでの乗用車往復航送料が一律9,800円
※運転者の運賃は別途必要、二輪車は対象外 - 航路
- 【往路】新潟港、直江津港 発(3月29日運航分まで対象)
※直江津発は3月29日のみ
【復路】両津港、小木港 発(3月31日運航分まで対象)
※小木発は3月29〜31日のみ - 参加条件
- 島内で2~9泊宿泊し、カーフェリー往復で車両航送を利用
※有料宿泊施設を最低1泊利用する必要あり(実家、知人宅などは不可) - 詳細
- 「早春さどまるキャンペ~ン♪マイカーで佐渡へ!さ~ど~ぞ!」特設ページ
金山見学、山海の幸、日本酒……春の佐渡は魅力がいっぱい
佐渡でいま最もホットな場所といえば、やはり昨年ユネスコの世界文化遺産に登録された「佐渡島の金山」。
1601(慶長6)年に3人の山師によって開かれた佐渡金山は、当時の江戸幕府の財政を支える小判の製造拠点でした。最盛期には全世界の約10%の金を手掘りしていたという国際的にも貴重な鉱山で、1989(平成元)年に操業を中止するまで、約400年間にわたって金が採掘されてきました。
ここには、かつて金が掘られていた坑道の見学コースなどが設けられています。
また、金の鉱脈を求めた山師たちの執念により、山頂部が割れた形になるまで掘られたとされる佐渡金山のシンボル「道遊(どうゆう)の割戸(わりと)」も、見どころの一つです。
▼詳細
3月の佐渡は対馬海流の影響で、新潟本土よりも温暖で過ごしやすいと言われます。
早春の島内では、寒ブリ、ズワイガニ、南蛮エビ、牡蠣、サワラなどの海の幸が旬を迎えているほか、山菜など山の幸も豊富。さらに、きりっとした淡麗辛口が特徴の佐渡の日本酒も、この時期はしぼりたての味を楽しめます。
春の香りが漂い始める佐渡島を愛車で巡り、この時期ならではの絶景と味覚を存分に堪能してみませんか?
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