避暑やリトリート、ワーケーションに!北海道礼文島に新ホテル「礼文観光ホテル 咲涼」誕生

「礼文観光ホテル 咲涼」洋室・利尻富士ビュー1

日本海側最北に位置する島、北海道・礼文島(れぶんとう)にある「三井観光ホテル」が、「礼文観光ホテル 咲涼(さりょう)」に名称を改め、2025年4月24日にリブランドオープンしました。

新ホテルを手がけるのは、全国各地で唯一無二の個性的な宿泊施設を展開する「温故知新」。北の離島ならではの避暑地リゾートを楽しめます。

 

日本最北の離島に誕生した「旅の目的地になるホテル」

「礼文観光ホテル 咲涼」外観3

「温故知新」がプロデュースする国境離島のホテルでは、長崎県の「壱岐リトリート海里村上 by 温故知新」「五島リトリート ray by 温故知新」に続いて3施設目となる「礼文観光ホテル 咲涼」。

通常はオーナーから施設を借り受けて運営にあたるスタイルの温故知新ですが、今回は「新しい避暑地リゾート」のきっかけづくりとして、初めて自社で建物を取得し、リブランドオープンへとこぎ着けました。

「礼文観光ホテル 咲涼」外観2

新たなホテル名「咲涼」は、「礼文島に咲き誇る花々の凛々しさと、島を包む涼やかな風」を表現していて、島の爽やかな自然環境の中、温故知新のテーマでもある「旅の目的地になるホテル」としての宿泊体験をかなえてくれます。

「礼文観光ホテル 咲涼」洋室・利尻富士ビュー2

リブランドに伴い、館内全体も大きく改装されました。

客室は窓枠のカウンターや壁紙などが一新され、より心落ち着く空間に。室内には礼文島をモチーフにしたアートワークや、北海道の作家が手がけたクラフトが飾られるなど、この地の魅力が随所にちりばめられています。

また海側の客室では、晴れた日には北の名峰「利尻富士」の壮大な山容が窓の外に広がります。

「礼文観光ホテル 咲涼」室内

また、今回のリニューアルで館内全体にWi-Fi設備が導入され、これまで課題だった通信環境も改善。離島滞在中も電波の心配不要で、リモートワークなどのビジネスユースにも対応します。ワーケーション目的での中~長期滞在にもおすすめです。

 

利尻富士の景色とともに味わう北海道の恵み

「礼文観光ホテル 咲涼」夕食

開放的なオーシャンビューレストランでは、穏やかな波と雄大な利尻富士を眺めながら食事を楽しめます。

これまでの夕食は会席料理が提供されてきましたが、「北海道の豊かな食やお酒を存分に堪能してほしい」との思いから、リニューアルではフリードリンク付きのブッフェ形式に変更されました。

「礼文観光ホテル 咲涼」夕食ブッフェ・イメージ

ブッフェでは、北の海や大地の恵みがたっぷり詰まった和洋メニューがずらりと並べられます。

「礼文観光ホテル 咲涼」フリードリンク

さらに夕食時は、北海道の地酒やご当地ワイン、地元限定のビール銘柄「サッポロ クラシック」などのアルコール類まで飲み放題なのもうれしいポイントです。

 

避暑にもおすすめ! 壮大な自然に囲まれた最果ての離島

礼文島・澄海岬
礼文島・澄海岬(すかいみさき)
礼文滝
礼文滝

礼文島は8月の平均気温が19.7度と、北海道の中でも特に涼しい避暑地。ヒグマや危険なヘビが生息しない島内では、ハイキングやトレッキングなどのアクティビティも安心して楽しめます。

レブンコザクラ
レブンコザクラ

また、約300種類もの高山植物が自生する礼文島は「花の浮島」とも呼ばれ、5月から6月にかけては島特有のレブンコザクラが赤紫の可憐な花を開かせます。

「礼文観光ホテル 咲涼」ホテルからの景色

青い海に浮かんだ利尻富士を望む絶景が魅力の「咲涼」は、まさに礼文島のショーケースといえるホテルです。日本最果ての離島の豊かな自然と食で心身をほぐす。そんな唯一無二のリトリート旅を計画してみませんか?

 

礼文観光ホテル 咲涼

住所
北海道礼文郡礼文町大字香深村字トンナイ277
総部屋数
100室
アクセス
礼文島「香深港フェリーターミナル」から徒歩約10分、ホテル送迎車あり(要予約)

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