不朽の名作ファンタジー映画『ハリー・ポッター』シリーズの制作舞台裏を体験できる「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ ハリー・ポッター」で、特別企画「ホグワーツからの招待状」が、2026年3月18日〜9月6日まで開催されます。
2026年は映画第1作『ハリー・ポッターと賢者の石』の公開から25周年。ホグワーツ魔法魔術学校に入学した幼きハリーたちによる名場面の数々が、精巧なセットの中で忠実に再現されます。
全世界で社会現象を巻き起こした第1作『ハリー・ポッターと賢者の石』
J.K.ローリングの大ベストセラー小説『ハリー・ポッターと賢者の石』がスクリーンに登場したのは、今から25年前の2001年。11歳を迎える少年ハリーのもとに、魔法使いの才能を持つ者だけが集められる名門「ホグワーツ魔法魔術学校」の入学許可証が届くところから物語が始まります。
驚きや感動が詰まったストーリー、そして圧倒的な映像表現は世界中の人を魅了し、シリーズはその後本編8作とスピンオフ『ファンタスティック・ビースト』3作、さらには舞台やゲームなど、幅広いジャンルへと広がっていきました。
屈指の名場面「組分けの儀式」を目の前で再現!
映画シリーズ25周年を記念し、「スタジオツアー東京」で2026年3月18日から始まる特別企画「ホグワーツからの招待状」では、ホグワーツ魔法魔術学校の大広間を再現したエリアは、ハリーたちの入学式を再現したセット展示に。
無数のキャンドルが灯された、まるで映画の中に入り込んだような幻想的な空間が出迎えます。
『ハリー・ポッターと賢者の石』のなかでも特に記憶に残る場面の1つが、ホグワーツに入学したハリーたち新入生が、所属する寮を告げられる「組分けの儀式」です。
儀式には、かぶった者にとって最も適した寮を判断する不思議な「組分け帽子」が登場。
ハリーと友人のロン、ハーマイオニーが加わることになる「グリフィンドール」や、ライバル・マルフォイの「スリザリン」、それに「レイブンクロー」「ハッフルパフ」の計4つの寮の名のいずれかが呼び上げられる、緊張感に満ちた序盤の人気シーンです。
ダンブルドア校長をはじめ、教授陣が並ぶ大広間の教壇には、その組分け帽子が実際に置かれていて、ドキドキの「組分けの儀式」が目の前で展開されます。
さらに、入学式でハリーたちを驚かせたゴーストたちも姿を現すなど、臨場感たっぷりの演出が用意され、冒険の幕開けにふさわしいワクワクを味わえます。
映像の“魔法”、その舞台裏を紐解く特別展示
映画『ハリー・ポッターと賢者の石』では、原作小説で描かれる独特の世界観や風変わりな道具たち、魅力的な呪文の数々を、まさに魔法のような映像でスクリーンに表現し、人々に驚きと感動をもたらしました。
今回の特別企画では、その“魔法”がどのように生み出されたのかという裏側を紐解きます。
たとえば、呪文学の授業でハーマイオニーが羽を宙に浮かべた場面や、ハリーを優しく手助けする大男・ハグリッドが出演するシーンの舞台裏などが明かされます。さらに、物語で何度も活躍する魔法アイテム「透明マント」のシーンはどうやって撮影されたのかなど、ファンにとって気になる秘密がいっぱい。
特別な撮影技法や、コスチュームに隠された工夫など、映画制作の裏側をデモンストレーション形式で見ることができます。
スタジオツアー東京では、劇中でハリーたちの目の前に現れる“動く階段”や魔法界の肖像画、友人と過ごす寮の部屋など、ホグワーツ魔法魔術学校を象徴するスポットが数多く再現されています。
さらに、第1作で新入生たちがホグワーツに向けて旅立った駅のプラットホーム「9と3/4線」、ハリーが運命の杖に出合った商店街・ダイアゴン横丁も。初めて魔法界にやってきたハリーの驚きと興奮を追体験できる、胸躍る世界が次々と広がります。
特別企画の開催にあわせ、スタジオツアー東京では限定フードの販売も予定されているので、そちらも要チェック。
世界中で愛され続ける『ハリー・ポッター』シリーズ誕生の裏側に迫る今回のイベントは、ハリーのもとに届いた入学許可証のように、魔法界への扉を開く特別な招待状といえます。
長年のファンはもちろん、これからホグワーツに足を踏み入れる人も存分に楽しめる高揚感たっぷりの空間で、世界最高峰のクリエイターたちのイマジネーションや技術の粋を感じ取ってみませんか?
スタジオツアー東京 特別企画「ホグワーツからの招待状」
- 開催期間
- 2026年3月18日〜9月6日
- 住所
- 東京都練馬区春日町1-1-7
- アクセス
- 【電車】西武豊島線・都営地下鉄大江戸線「豊島園」駅から徒歩約2分
【車】東京外環自動車道「大泉」ICから約20分 - 駐車場
- あり(有料)
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