勝浦市のおすすめ観光スポット15選

千葉・勝浦市でおすすめしたい観光スポット15選!「勝浦朝市」や「勝浦温泉」「鵜原理想郷」、さらには「遠見岬神社」「八幡岬公園」など、勝浦市を訪れたらはずせない人気スポットを紹介します。

勝浦市

勝浦朝市

伝統ある勝浦朝市で、採れたての食材を購入

天正19(1591)年、勝浦城主・植村土佐守泰忠が市場を開いてから420年以上続いている勝浦朝市は、輪島・高山と並んで日本三大朝市といわれている。市が開かれる場所は交代制で毎月1~15日は下本町朝市通り、16日~月末は仲本町朝市通りで開催。

住所
千葉県勝浦市勝浦下本町朝市通り、仲本町朝市通り
アクセス

JR外房線勝浦駅から徒歩10分

料金
時価
営業時間
6:30~11:30
定休日
水曜

勝浦市

勝浦温泉

茶褐色でつるつるした温泉

高台にありオートキャンプ場と隣接した温泉。重曹食塩泉で皮膚病、婦人病、リウマチ、神経痛などに効くと評判の温泉。

住所
千葉県勝浦市松野1143
アクセス

JR外房線勝浦駅から小湊鉄道大多喜車庫行きバスで15分、勝浦温泉入口下車、徒歩10分

料金
情報なし
営業時間
情報なし
定休日
情報なし

勝浦市

鵜原理想郷

迫力ある自然の造形美

太平洋の荒波が生んだ野趣に富む景勝地。海岸性の植物が岬の先端まで生い茂り、雄々しい風景に潤いを与えている。一周2.3kmのハイキングコースをのんびりと歩いてみたい。

住所
千葉県勝浦市鵜原
アクセス

JR外房線鵜原駅から徒歩15分

料金
情報なし
営業時間
見学自由
定休日
無休

勝浦市

遠見岬神社

勝浦の町並みを見下ろす古社

房総半島を開拓したといわれる天冨命(あめのとみのみこと)を祀る神社。60段の石段を上った先にあり、境内から勝浦の市街地を一望できる。

住所
千葉県勝浦市浜勝浦1
アクセス

JR外房線勝浦駅から徒歩10分

料金
情報なし
営業時間
境内自由(授与所は9:00~17:00)
定休日
無休

勝浦市

八幡岬公園

城炎上の際に家康の側室お万の方がこの断崖から海へ逃れたという

室町から江戸初期まで続いた、勝浦城主・正木氏の居城跡地に整備された自然公園。徳川家康の側室お万の方が、炎上する城を背に布を垂らして断崖から海へ逃れたという言い伝えがある。

住所
千葉県勝浦市浜勝浦221
アクセス

JR外房線勝浦駅からタクシーで5分

料金
情報なし
営業時間
入園自由
定休日
無休

勝浦市

かつうら海中公園・海中展望塔

海の生き物を海中から観察

沖合60mに建つ海中展望塔。らせん階段を下りれば、窓から海中の生き物たちの生態が観察できる。暖流と寒流がぶつかる海域にあたるため、魚や海藻の種類も豊富だ。ときには大きなサメが見られることも。

住所
千葉県勝浦市吉尾174
アクセス

JR外房線鵜原駅から徒歩15分

料金
大人980円、小・中学生480円、4歳以上220円
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)
定休日
荒天時

勝浦市

勝浦つるんつるん温泉直営オートキャンプ場

温泉隣接のキャンプ場

田園などに囲まれたのどかな環境の中でゆったりと過ごせる。キャンプ場としての施設はひととおり整っていて、場内に温泉があるのも魅力的。海水浴や釣りのベースにもおすすめだ。

住所
千葉県勝浦市松野1126-2
アクセス

圏央道市原鶴舞ICから国道297号で勝浦へ。松野交差点を左折し現地へ。市原鶴舞ICから23km

料金
サイト使用料=オート1区画5000円(GWと夏休み期間は1000円割増)/宿泊施設=ログキャビン14000円(GWと夏休み期間は1000円割増)、ログハウス18000円(GWと夏休み期間は1000円割増)/
営業時間
イン13:00、アウト11:00
定休日
無休

勝浦市

千葉県立中央博物館分館 海の博物館

参加型の学びを体験できる

房総の海と自然をテーマとした博物館。勝浦を中心とした房総の豊かな海の自然を季節にあわせて学ぶことができる。周辺の自然環境を活かした体験型行事も多数開催している。

住所
千葉県勝浦市吉尾123
アクセス

JR外房線鵜原駅から徒歩15分

料金
一般200円、高・大学生100円、中学生以下無料
営業時間
9:00~16:00(閉館16:30)
定休日
月曜、祝日の場合は翌日休

勝浦市

勝浦チロリン村オートキャンプ場

夏は林間サイトが人気

周辺観光のベースにもなり、マナーを守れる滞在型のキャンパーが多い。夏は涼しい林間サイトが人気で、天然温泉もある。桜のライトアップ、竹の子掘り、ホタル狩りなど季節ごとの楽しみも。また、チャイナペイント体験(要予約)もできる。

住所
千葉県勝浦市小羽戸589-1
アクセス

圏央道市原鶴舞ICから国道297号を勝浦方面へ。松野交差点で県道82号へ右折し、入口看板を右折し現地へ。市原鶴舞ICから26km

料金
サイト使用料=オート1区画車1台4人まで7700円(GW・盆時期は8700円)、AC電源付き1区画車1台4人まで9200円(GW・盆時期は10200円)/
営業時間
イン13:00~16:00、アウト12:00
定休日
不定休、夏休み期間は無休

勝浦市

吉野酒造(清酒 腰古井)(見学)

江戸時代からの伝統を受け継ぐ酒造

天保元(1830)年に創業、江戸時代からの伝統を受け継ぐ酒造。熟練南部杜氏と蔵人による手造りの酒。築100年以上の登録有形文化財の酒蔵が、その歴史と風格を静かに漂わせている。日本酒ファンならぜひ一度訪れておきたい。

住所
千葉県勝浦市植野571
アクセス

JR外房線上総興津駅からタクシーで10分

料金
無料
営業時間
8:00~17:00(閉館)、日曜、祝日は10:00~(試飲販売のみ)、工場見学案内は10:00~12:00、13:00~15:00(閉館、要予約)
定休日
土・日曜、祝日

勝浦市

SGT美術館

日本画や漆器などを間近で見られる

日本画家・柴田是真が手がけたたんすなど、皇室に献上された調度品をはじめ、貴重な作品が並ぶ。ミュージアムショップやカフェも併設。

住所
千葉県勝浦市守谷1512
アクセス

JR外房線勝浦駅からタクシーで15分

料金
入館料=900円/
営業時間
10:00~16:30(最終入館)
定休日
火~木曜

勝浦市

MALIBU POINT

資格を持つインストラクターがていねいに指導

初心者向けの「はじめてのSUP散歩」は、SUPの基礎を学べる。陸でしっかり練習したあとは、海に出て湾内のクルージングを楽しもう。実施希望日の2日前までにメールか、前日までに電話で要予約。

住所
千葉県勝浦市串浜1224-1
アクセス

JR外房線勝浦駅から徒歩15分

料金
はじめてのSUP散歩(120分)=6480円/
営業時間
9:00~18:00
定休日
火曜、夏期は無休

勝浦市

うばらよつば荘バンガロー村

太平洋が目前に広がるキャンプ施設。バーベキュー場も併設

太平洋が目の前に広がるロケーション。海水浴や釣りも楽しめる。バーベキュー場や民宿も併設していて、気軽に利用できる。

住所
千葉県勝浦市鵜原928-3
アクセス

圏央道市原鶴舞ICから国道297号を勝浦方面へ。墨名交差点で国道128号を小湊方面へ進み、鵜原駅の先で一般道へ左折し現地へ。市原ICから35km

料金
宿泊施設=バンガロー6人用19000円、8人用23000円、コテージ6人用21000円、8人用29000円、山小屋6人用21000円、Aロッジ6人用24000円、Bロッジ14人用50000円、ロッジ本館6人用1人4000円※山小屋・Aロッジ・Bロッジは季節料金あり/デイキャンプ=大人1000円、中学生以下700円/
営業時間
イン13:00、アウト10:00
定休日
無休

勝浦市

鵜原温泉

風光明媚な鵜原理想郷の変化に富む海岸線に囲まれた温泉

房総半島の南部に位置し、荒波に浸食された断崖に湧いている温泉地。景観美を誇り与謝野晶子などの文人に愛された土地でもある。近くには魚の生態系を観察できるかつうら海中公園がある。

住所
千葉県勝浦市鵜原
アクセス

JR外房線鵜原駅から徒歩15分

料金
情報なし
営業時間
情報なし
定休日
情報なし

勝浦市

万祝温泉

朝市で有名な港町にあり黒褐色の湯が自慢

水揚げ量も多く、朝市でも有名な港町・勝浦にある、めでたい名前の温泉。肌荒れやアトピーに効能があるといわれる黒褐色の湯が老若男女に人気で、じっくり浸れば、お肌ツルツル。

住所
千葉県勝浦市串浜
アクセス

JR外房線勝浦駅から徒歩8分

料金
情報なし
営業時間
情報なし
定休日
情報なし

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