※「エアクルーズ・ザ・ライド」は、2026年4月19日までで運営を終了することが発表されています。2026年4月24日からは、『エヴァンゲリオン』をテーマにした「エヴァンゲリオン・ザ・ライド - 8K - 」として登場します
2025年6月に「ミッフィー」をテーマにした新エリアがオープンし、注目を集める長崎県佐世保市のテーマパーク「ハウステンボス」に、早くも次の新アトラクションが登場。
日本初となる8K LEDの高精細映像を駆使した絶景ライドアトラクション「AIR CRUISE the RIDE(エアクルーズ・ザ・ライド)」が、9月12日にグランドオープンしました。
高精細8K映像で再現! 絶景を飛び回る爽快ライドアトラクション
新たに誕生した「エアクルーズ・ザ・ライド」は、新エリア「ミッフィー・ワンダースクエア」に続く、ハウステンボスの成長戦略第2弾として企画された新感覚アトラクションです。
アトラクションの中は、巨大ドーム型の8K LEDスクリーンを有する国内初のフライングシアター。8,454万個ものLEDを用いたスクリーンでは、地球上のさまざまな景色が高精細かつ臨場感たっぷりの映像で表現されます。一般的なフルHD画質の約19倍という驚異の解像度は、まさに息をのむほどの鮮やかさです。
また、プロジェクターでは表現が難しいとされる黒の深さや明るさのメリハリも圧倒的な精度で描写され、現実と見分けがつかないようなリアルな世界が目の前に広がります。
▼ライドの様子を動画でチェック!
映像にシンクロする浮遊感たっぷりの“空の旅”へ
高精細8K LEDが映し出す風景を見下ろすように、ゲストはアトラクションに乗りこんで、スリリングで爽快な空の旅へと出発。
映像にシンクロしながらライドが上下左右前後とアクロバティックに動くほか、空を駆け抜けるシーンでは座席が滑らかに傾き、本当に空を飛んでいるような浮遊感を味わえます。
世界三大瀑布のひとつ、アフリカの「ヴィクトリアの滝」上空をはじめ、果てしなく広がる草原や砂漠、青く澄み渡る海や神秘的な熱帯雨林、そして夜空を明るく照らす都市の光など、地球が織りなす壮大な景色を飛び回ります。まるで鳥になったような高揚感と臨場感たっぷりの没入体験を楽しめます。
AIR CRUISE the RIDE(エアクルーズ・ザ・ライド)
- エリア
- アトラクションタウン
- 所要時間
- 約30分間(ライドは約6分間)
- 利用制限
- ・4歳未満、身長100cm未満、妊娠中の方、酒気を帯びた方は利用不可
・4歳以上7歳未満は保護者(18歳以上)の同伴が必要
※「エアクルーズ・ザ・ライド」は、2026年4月19日までで運営を終了することが発表されています。2026年4月24日からは、『エヴァンゲリオン』をテーマにした「エヴァンゲリオン・ザ・ライド - 8K - 」として登場します
▼6月21日開業!ミッフィー新エリア 詳細
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ハウステンボスへのアクセス
長崎市内から
【電車】「JR長崎駅」からハウステンボス駅まで「区間快速シーサイドライナー」佐世保行きで約1時間30分
【高速バス】「JR長崎駅」から約1時間15分
【車】長崎自動車道「東そのぎIC」・国道205号線経由で約1時間10分
長崎空港から
【公共交通機関】高速バスで約70分、高速船で約50分
【車】長崎自動車道「東そのぎIC」・国道205号線経由で約1時間
福岡市内から
【電車】「JR博多駅」からハウステンボス駅まで「特急ハウステンボス」で約1時間50分
【高速バス】「福岡空港」「博多バスターミナル」「天神」から高速バスで約2時間
【車】「JR博多駅」「福岡空港」から西九州自動車道「佐世保大塔IC」・国道205号を経由して約2時間
ハウステンボスの楽しみ方
画像・映像提供:ハウステンボス
取材・文:楽天トラベルガイド編集部
