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少しずつ暖かくなり、のんびりしたい気持ちがふくらんでくる春。なにかと慌ただしい時季だからこそ、“日帰りホカンス”で自分を甘やかす旅におでかけしませんか? 今回は、航空・旅行アナリストの鳥海高太朗さんをアンバサダーに迎え、関西の注目ホテルからホカンスの楽しみ方まで、最新情報をお届けします。
宿泊せず、昼間の時間帯に利用できるデイユースは、ラグジュアリーな憧れホテルでも手が届くうれしいプランです。「でも、お部屋でどう過ごせばいいの?」という人にこそおすすめしたい、港町・神戸の眺望とアフタヌーンティーを独占できるデイユースプランを徹底調査しました!
デイユース利用は憧れホテルこそが狙い目!
デイユースといえば、ノマドワーカーのテレワーク利用といった印象が強いものの、鳥海さんが推奨するのは“+α”の楽しみ方。プランによってはスパやジムが利用できたり、ぜいたくな料理が味わえたりと、ホテルならではの魅力にあふれているんです。「宿泊はちょっと手が出ないかも……」と、あきらめていた憧れホテルもお得な価格で満喫できるチャンスです!
今回ご紹介する「ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド」は、鳥海さんも「全室から海が見えて、リゾート感満載の非日常感が楽しめる」とお墨付きのラグジュアリーホテル。ここにはラウンジで提供している人気のアフタヌーンティーをお部屋で味わえるデイユースプランがあり、ファミリーやカップルのほか、女子会や推し活利用としても大人気なんです!
ビューバス付きのリッチなお部屋もプラン利用OK
「ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド」でデイユース利用できる客室は2種類あり、おすすめはビューバス付きの「ラグジュアリースーペリアツイン」。落ち着いたマホガニーカラーをアクセントにしたお部屋は高級感があり、特別な時間を過ごすのにぴったりです。
重厚感あるベッドボードが印象的なベッドに横になれば、リラックスできること間違いなし。さらにふかふかのソファやテーブルなど、配置された家具の一つひとつが思わず写真に撮りたくなるようなアイテムばかりです。
目の前の神戸港を行きかう船や神戸ポートタワーが眺められるビューバスこそ、こちらの客室を選びたくなる理由。入浴しながら絶景が眺められるのはもちろん、ジャグジーが楽しめたり、アメニティにバスソルトが準備されていたりと、優雅なバスタイムを叶えてくれます。
特別な日にデイユースプランを利用したいのであれば、別途オプションで用意されている「フラワーバス」(6,600円/5日前までに要予約)を利用するのもおすすめです。生花の花びらをぜいたくに浮かべた癒しのひとときは、日ごろの疲れを吹き飛ばしてくれるはず。
さらに、全室にテラスが付いていることも魅力のひとつ。テラスチェアにゆったりと座って水平線を眺められるなんて、最高にぜいたくな時間の使い方かもしれません。
デイユースプランでは最大で13時から20時まで客室を利用可能。昼間の鮮やかな青い海から夕陽が沈むオレンジ色、ハーバーランドの輝きを間近に望む夜景まで、移りゆく壮観なパノラマビューをお見逃しなく。
時間の許す限りアフタヌーンティーを満喫
待望のアフタヌーンティーは、ワゴンに乗ってお部屋にやってきます。こちらのプランではホテル2階のラウンジ&バー「グラン・ブルー」の人気メニューがお部屋で楽しめるとあって、周りを気にせず写真をたくさん撮りたい人や、お気に入りのアクスタや推しぬいを飾りたい人などからも大好評。
季節によって内容が変わるアフタヌーンティーは、2026年4月30日(木)まで、一年の中でも高い人気を誇る「ストロベリーアフタヌーンティー」を提供中。赤く鮮やかなイチゴとクラシカルなティースタンドが、ホテルならではのアフタヌーンティーの上質感や気品をさらにアップしてくれるため、写真を撮りたくなるのも納得です!
スイーツ
・いちごのマカロン
・いちごのグラスショートケーキ
・いちごのタルト
・ル・パン特製 ラズベリーのブール ド ネージュ
・マシュマロ
・チョコレートフォンデュ
・イチゴ2品種(取材日は「おいCベリー」「さちのか」)
スコーン
・ル・パン特製 ブーランジェ手作り いちごのスコーン
(蜂蜜/クロテッドクリーム/いちごジャム)
セイヴォリー
・鴨肉のパストラミ
・パンチェッタと淡路島産玉葱のキッシュ
・モッツアレラチーズとチェリートマト バルサミコ風味のマリネ
・海老のゆず風味
ドリンク
・コーヒー、紅茶(ロンネフェルト社)、ハーブティーからセレクト可能。
【デイユース】アフタヌーンティー付きプラン
- 客室利用可能時間
- 13:00~20:00(最大7時間)
※空室状況により、デイユース利用中に宿泊への変更も可能です。
ホテル内にもフォトスポットがいっぱい!
内装にもこだわりが光るホテル内には、お部屋以外にもフォトジェニックなスポットが充実。一歩足を踏み入れるだけで非日常感が味わえるエントランスや、外光が差し込み、開放的でクラシックな印象のロビーは、ホテルのウエディングフォトにも欠かせない絶好のフォトスポットです。そのほかの素敵な意匠やエリアは、ぜひ実際に訪れて見つけてみてください!
最大7時間利用できるデイユースプランは、“就寝”の時間がないからこそ、ホテルの魅力を最大限に満喫できるといっても過言ではありません。
客室内でアフタヌーンティーやビューバスを楽しむだけでなく、話題のエリア・新港町に足を延ばしたり、ハーバーランドを散策したり、観光船に乗ってみたりと、これまでとは違った神戸の遊び方が見つかるはずです。
ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド
- 住所
- 兵庫県神戸市中央区波止場町7-2
\鳥海さんおすすめ/日帰りホカンス必携アイテム
ホテルで過ごす時間をより自由に、さらにリラックスできるものにするために、鳥海さんにおすすめのアイテムを聞いてみました。ぜひ参考にしていただき、“日帰りホカンス”をもっと思い出深い体験にしてください!
カメラ/スマートフォン
ホカンスの非日常感を思い出に残すために、カメラやスマートフォンでの撮影は必須。自分が使い慣れたアイテムを忘れずに持っていきましょう。普段は料理ばかり撮影するという人でも、美しい風景や気品あふれるホテルの意匠などを目の前にすれば、撮影したいものがありすぎて困っちゃうかもしれません!?
ルームウェア
旅におしゃれは欠かせない! しかし、リラックスしたホテルステイを楽しむときには、お気に入りのルームウェアがおすすめです。着心地がよく、着ているだけでくつろぎをくれるルームウェアは、心も体もリフレッシュする時間をくれるはず。
紹介者プロフィール
教えてくれた人 鳥海高太朗さん
航空・旅行アナリスト。帝京大学理工学部航空宇宙工学科、千葉商科大学サービス創造学部、共栄大学国際経営学部非常勤講師。年間を通して国内外の多数のホテルに宿泊し、さまざまなメディアなどでも活躍。YouTubeにて『PTA鳥ちゃんねる』を配信中。
今回ご紹介した情報以外にも、ワクワクするお出かけのヒントが盛りだくさん!
annaの『春旅特集』では、旅のプロに聞く「春の0泊ホカンス」から旅好きが語る「推し旅白書2026」、旅の目利きたちが厳選した「本と音楽のプレイリスト」まで一挙公開中!あなたにぴったりの春旅をぜひ見つけてみてくださいね。
※2026年2月26日時点の情報です。内容は変更になる場合があります。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。
※この記事は2026年2月26日に、関西をもっと楽しむライフスタイルマガジン「anna」で公開された記事を転載したものです。
写真/西島渚、PIXTA 文/小林梢


