提供:沖縄テレビ
毎回素敵なゲストをお招きして、一つのテーマにしぼり、新鮮な情報をお届けするwake upウィンウィン。
今回のテーマは「沖縄チョコの世界」。
沖縄で育つカカオ豆を見学!
さらに、オリジナルチョコ作り体験もご紹介。
今回のテーマは「沖縄チョコの世界」
ゲスト紹介
ゲストは、ヘアメイクアップアーティストとして各方面で活躍する知念弥生さん。
リポーター紹介
今回のリポーターは大屋あゆみさん!
OKINAWA CACAO Factory & Café
あゆみさんがやってきたのは、大宜味村にある「OKINAWA CACAO Factory & Café」。
こちらはカカオ豆からチョコレートを作るお店。
今回はお店の川合径さんに案内していただいてワークショップに参加します!
こちらのワークショップでは、カカオ豆からチョコレートがどう作られているかを分かりやすく、そして楽しく説明してくれます。
<川合径さん>
カカオは赤道をはさんで北緯20度から南緯20度の間で栽培されます。沖縄本島は北緯26度なので、カカオにとっては沖縄でも寒く、冬が越せないので当店ではビニールハウスで栽培しています。
ということで、近くにあるカカオ畑へ!
<リポーター 大屋あゆみ>
おじゃましまーす!すごい!本物だ!
ちなみに木を植えてどのくらいで収穫できるんですか?
<川合径さん>
うちは5年目で収穫できるようになりました。
そろそろ収穫のカカオも、見せてもらいました。
いよいよ、カカオからのチョコレート作りを体験!
最初に、焙煎したカカオニブと、チョコの滑らかさの元になる、カカオバターと呼ばれる油分をミキサーにかけ、細かくすりつぶします。
すると…
こちらがカカオ100パーセントの純チョコ!
試食してみると、チョコの苦みが強いのが特徴。
というわけで、カカオ65パーセントを目指して砂糖を加えて、再度、ミキサーにかけていきます。
<川合径さん>
次は板チョコにするのですが、27度まで温度を下げて、そのあとドライヤーで30度くらいまで上げて、それを型に流してあげると板チョコになります。
ということで、テンパリングと呼ばれる、温度調整をする工程を行い、型に流し込んで板チョコにしていきます。
できあがった板チョコにドライフルーツでトッピング!
オリジナルのチョコレートができあがりました!!
OKINAWA CACAO Factory & Café
- 住所
- 沖縄県国頭郡大宜味村田嘉里555
- 営業時間
- 9:00~18:00
- 定休日
- 火曜日、水曜日
- ワークショップ
- [カカオ畑見学とチョコ作り体験]
開催時間/10:00~、14:00~
料金/大人9,000円、子ども7,000円
※この記事は、2026年2月8日に沖縄テレビ「OKITIVE」公開された記事を転載したものです。
沖縄県の宿
沖縄県の楽パック(航空券+宿)
