【ザネー浜(Beach51)】岩の窓が「映える!」と話題の絶景スポットへ

ザネー浜

提供:沖縄テレビ

 

今回ご紹介するのは、青の洞窟があるシュノーケル&絶景スポット「真栄田岬」から、歩いて5分ほどで到着する「ザネー浜(Beach51)」です。裏真栄田とも呼ばれるこちらのスポットは、崖の上から270度も見渡せる海や、インスタ映えな写真がSNSで話題の「岩の窓」がある、知る人ぞ知るなスポットです。遠浅の海ではシュノーケリングも楽しめますよ。

 

※本記事は2020年取材時の情報です。最新の情報は施設へお問い合わせください。

 

 

ザネー浜(Beach51)の行き方は?

ザネー浜

「ザネー浜(Beach51)」は、真栄田岬から徒歩3~5分ほどの距離。那覇空港からは、沖縄自動車道経由(名嘉地~石川IC)で車で1時間~1時間20分程度。付近に駐車場はありません。真栄田岬の有料駐車場に車を停めて、歩いて向かいましょう。

「ザネー浜(Beach51)」で撮影を楽しんでから、真栄田岬・青の洞窟でシュノーケリングという順番がおすすめです。

 

ザネー浜

駐車場を出て、右側の道を進むと、レストラン「Pizzeria da Enzo」があります。ここで右に曲がるとビーチへの入口があります。

 

ザネー浜

車止めのチェーンが張られていますが、徒歩ならなかに入って大丈夫です。繰り返しになりますが、この付近は駐車禁止なので車は真栄田岬の駐車場に停めてくださいね。

 

ザネー浜

海に続く細い道を進んでいくと、案内板があります。左が絶景が楽しめる崖への道、右がビーチに続く道です。

真栄田岬からここまでの道中は日差しをよけるものがありません。熱中症防止のためにも、帽子やラッシュガードでガードし、お水など飲みものを持っていきましょう。

 

ザネー浜(Beach51)の楽しみ方

ザネー浜

ザネー浜(Beach51)には3つの楽しみ方があります。


(1)崖の上からの絶景ビュー
(2)岩の窓で映える撮影
(3)ザネー浜でのシュノーケリング


西向きなので、海がきれいに青く見えるのは午前中~13時ごろまで。もちろんサンセットタイムもおすすめです。

 

絶景スポット!崖の上で撮影

ザネー浜

まずは、看板の左の道へ。雑木林を抜けていきます。観光地として整備されてはいないので、けっこう険しい道のりです。棘がある草木で肌が傷つきやすいため、気をつけて歩きましょう。道中は緑あふれる写真が撮影できますよ。

 

ザネー浜

林を抜けていくと、ジャーン!崖の向こうに広がる海のパノラマ!まるで離島に来たみたいですね。西向きなので、海が青く見えるベストタイムは8時~13時。サンセット撮影なら、夏は19時ごろがおすすめです。

手前に高くなっている場所があるので、そちらに登り、広角レンズで頭上にカメラを持っていって撮影すると、海を広く映せます。カップルフォトの撮影には、160cmくらいまで伸ばせる三脚を持っていくと便利です。

 

ザネー浜

近づいて撮影する時は、超広角レンズを使うと、海も空も入れて撮影できます。訪れた日はたまたまほかの方がいませんでしたが、混みあう時は順番待ちになることもあります。マナーを守って撮影してくださいね。

また、この辺りは観光地として整備されていませんので、足場も悪く、柵もありません。落下事故などがあれば、閉鎖される可能性もあります。十分注意して絶景を楽しんでください。

 

映える「岩の窓」の撮影は逆光に注意

ザネー浜

それではは次に看板の右から浜に降りていきましょう。途中の階段はけっこう急なので、気を付けて進んでくださいね。

 

ザネー浜

近年、インスタ映えスポットで人気なのは、浜の右側にある洞窟の中。

 

ザネー浜

洞窟を奥に進むと、大人2人ほどが座れる大きさの「岩の窓」が見えてきます。ここはかつて、沖縄戦のときに砲座を置くために作られた人工の窓でした。戦争遺構として恩納村の文化財となっており、ここでの焚火やキャンプは禁止です。マナーを守って訪問しましょう。

 

ザネー浜

撮影ポイントは、カメラの焦点を海側に合わせること。人を映そうとすると、海が白飛びしてしまいます。人影がシルエットになるように撮影すると、海の青さがきれいに映せます。

 

ザネー浜

ちなみに岩の窓のあたりは天井がとても低いため、立ち上がると天井に頭がぶつかります。かがんで歩くようにしましょう。

 

天然ビーチでシュノーケリングを楽しむ

ザネー浜

ザネー浜は、真っ白な浜と海のコントラストが美しい天然ビーチです。遠浅なので、海水浴やシュノーケリングにおすすめ。干潮時は沖合100mほどまで潮が引き、足が付くようになります。撮影したい場合は、8時~13時に満潮になる日を狙うと、海をきれいに映せるはずです。

 

ザネー浜

真栄田岬に比べると、ザネー浜の魚は小さめ。大きな魚がちょっと怖い方にもぴったりです。

また天然ビーチのため、シャワーや更衣室などの設備はありません。車を置いた真栄田岬に戻ってシャワーなどの設備を利用しましょう。また監視員もいないため、遊泳は自己責任となります。あんぜんに十分配慮しながら、気を付けて泳ぎましょう。

 

さあ、ザネー浜(Beach51 )にでかけよう!

ザネー浜

今回は裏真栄田とも呼ばれるザネー浜(Beach51)をご紹介しました。真栄田岬から徒歩3分ほどと近いので、セットで訪れてほしい場所です。車を真栄田岬の有料駐車場に置いたら、先にザネー浜(Beach51)での撮影やシュノーケルを楽しみ、それからシャワーなどの設備が整った真栄田岬に戻ると効率がよいと思います。海を眺めるだけでも十分楽しめるので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

※この記事は、2023年3月3日に沖縄テレビ「OKITIVE」で公開された記事を転載したものです。

Article survey

お客様のご意見をお聞かせください
このページは気に入っていただけましたか?

オキナワ、ミツケル、ツナガル。OKITIVE(オキティブ)!沖縄に関するヒト・モノ・コトを軸に、あらゆる切り口で情報をお届けする沖縄エリア特化型メディアです。沖縄に関わる全ての人、一人ひとりにとっての「沖縄」を見つける情報を提供し、人と人が繋がるキッカケを作ります。

楽天市場マリンレジャー特集

※当ページのランキングデータ及び記事内容の無断転載は禁止とさせていただきます。
※掲載内容は公開時点のものです。ご利用時と異なることがありますのでご了承ください。
※(税抜)表示以外の価格はすべて税込価格です。場合によって税率が異なりますので、別価格になることがあります。

 
 

TOP