もう空港難民にならない!那覇空港に宿泊できる「ファーストキャビン」新スタイルのホテルが開業、シャワー・デイユースも OK

もう空港難民にならない!那覇空港に宿泊できる「ファーストキャビン」新スタイルのホテルが開業、シャワー・デイユースも OK

提供:沖縄テレビ

 

那覇空港内に初の宿泊施設となる「ファーストキャビン那覇空港」が2025年10月1日(水)に開業!

飛行機のファーストクラスをイメージした「コンパクト&快適」をコンセプトとするキャビンタイプの客室を提供し、那覇空港が将来的に24時間稼働することも見据えた、国内空港3拠点目の宿泊施設となる。
移動効率を重視するビジネスパーソンや、国内外からの旅行客、特に深夜・早朝便を利用する人々にとって、旅を快適にする新たな選択肢となりそうだ。

 

空港ならではの優れた立地とアクセス

もう空港難民にならない!那覇空港に宿泊できる「ファーストキャビン」新スタイルのホテルが開業、シャワー・デイユースも OK

「ファーストキャビン那覇空港」は那覇空港旅客ターミナルビル内の1階・2階(フロントは2階)に位置しており、飛行機から降りてすぐにチェックインが可能。逆を言えば、起きてすぐに飛行機に搭乗できる、空港だからこその利便性が最大の魅力と言っていいだろう。

ちなみに那覇市街地に出る沖縄都市モノレール(ゆいレール)の那覇空港駅も空港と直結しており、宿泊場所から徒歩4分程度で到着できるのも便利なことの1つだ。

 

賢く泊まる「STAY SMART」な空間

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ビジネスクラスキャビン。ベッドサイドは収納になっており、貴重品や靴を入れられる

ファーストキャビンは都心で賢く泊まることで、仕事とプライベートを充実させる新しいライフスタイル「STAY SMART」を新たなコンセプトとしている。

 

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客室は、清潔で機能的なキャビンタイプで、総室数は72。男性エリアと女性エリアに分かれており、コンパクトかつミニマルながら宿泊客に安心と快適性を提供する。

 

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男性エリアのみのエコノミークラスキャビン

男性エリア:全35室。高さがあり、立って着替えられるほどのスペースがある「ビジネスクラスキャビン」が25室と、「エコノミークラスキャビン」が10室の2タイプがある。

 

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男性エリアのシャワーブース。鍵をかけることができて、着替えるスペースも個別で確保されている
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男性エリアのパウダールーム

宿泊室とシャワーブースとパウダールームは別の階にあり、移動が必要になるので、その点には留意が必要だ。

 

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女性エリアのパウダールームはシャワーブースから出てすぐの場所に

女性エリア:全37室。すべて「ビジネスクラス」タイプとなっており、部屋のつくりは男性エリアと同様。ただし、シャワーブース、パウダールーム、お手洗いはエリア内から直にアクセスできる位置にある。

 

もう空港難民にならない!那覇空港に宿泊できる「ファーストキャビン」新スタイルのホテルが開業、シャワー・デイユースも OK
乳液、化粧水、洗顔、クレンジング、コットン、綿棒、ヘアアイロンなどを取り揃えている

パウダールームのアメニティは、洗顔、クレンジング、乳液や化粧水など、手ぶらでも身支度できるラインナップを取り揃えている。

注意が必要な点として、本施設は「簡易宿所」であるため13歳未満は利用できないということがある。子ども連れだと利用できない可能性があるので、予約の際には確認しておこう。

 

旅先・旅の途中に嬉しい各種共用設備

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チェックイン手続きをする専用ラウンジには、ソファやテーブルも用意されており、くつろいだり談笑したりできる空間になっている。防音のフォンブースも2室あるので、大事な商談の際に利用すれば安心だ。

 

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共用設備には宿泊室で使用できる加湿器や消臭スプレー、アイロン、ズボンプレッサーも用意されており、これらは無料で使用することができる。

 

もう空港難民にならない!那覇空港に宿泊できる「ファーストキャビン」新スタイルのホテルが開業、シャワー・デイユースも OK

荷物はキャリーケースなどを置くスペースが設けられており、フロントが貸し出しているキーチェーンでロックして保管する。また、フロントでの預かりサービスを利用することもできるので、荷物の大小や個数に合わせて対応してもらおう。

 

宿泊だけでなくデイユースやラウンジだけでも

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国際線側1Fにある男性用宿泊エリア入り口。向かい側に女性エリアがある

宿泊だけでなく、多様な利用シーンに対応できる柔軟性も特徴だ。

デイユース・シャワー利用:
長時間のフライト前後のリフレッシュに最適な2時間からのデイユースプランや、シャワーのみの利用もできる。忙しい中の合間をぬって、ちょっとした仮眠をとる際などにも重宝する可能性大。

ラウンジ利用:
宿泊者以外でもカウンターやラウンジのみの利用が可能で、存外の空き時間・待ち時間が発生してしまった時、快適にくつろぐために行くのもアリだ。

 

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深夜・早朝利用への対応:
24時間体制でスタッフが常駐しているので、想定外の事態での急な宿泊、もしくは翌朝のフライトのための深夜のチェックインにも対応している。那覇空港国際線側1階の入り口にあるインターホンがスタッフルームにつながっており、宿泊者は手続きをすることで入場可能となっている。

 

沖縄在住者からインバウンドまで、多様な利用シーンを見据えた展開

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ファーストキャビンHDの総支配人補佐の石田貴久さんは、想定される利用シーンとニーズについて「国内線利用のお客様はもちろん、海外からのトランジットでのお客様、早朝便を利用する方々を想定しています。特に沖縄在住者で空港への移動に時間がかかる方々が、前日から宿泊して翌朝早く搭乗するケースについても想定しています」と話す。

現在、予約は海外サイトと国内サイトの両方で展開されており、海外サイトからの予約は主にアジア圏からの利用が多い状況だという。
羽田空港や関西国際空港での実績を踏まえた、今後新たな国際的需要も見込める那覇空港での宿泊施設展開は、ビジネスパーソンや旅行者の“賢い旅”の助けになることは間違いないだろう。

 

ファーストキャビン那覇空港

住所 
沖縄県那覇市字鏡水150 那覇空港旅客ターミナルビル内1F・2F(フロント2F)
チェックイン/チェックアウト
 17:00/10:00

 

 

※この記事は、2025年10月2日に沖縄テレビ「OKITIVE」で公開された記事を転載したものです。


 

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