滋賀県米原市にある観光庭園「English Garden ローザンベリー多和⽥」で、関西最大級・約100万球の明かりが彩る自然派イルミネーションイベント「HIKARIUM2025~蝶と旅するファンタジーガーデン」が、2025年10月10日から開催されています。
園内にはバラや動植物をモチーフとしたイルミネーションが展開されているほか、人気クレイアニメ「ひつじのショーン」のエリアでは、かわいらしいキャラクターたちのネオンが来場者を楽しませてくれます。
輝く蝶が迎える夜のイングリッシュガーデン
静かな山々に囲まれた約13万平米の「English Garden ローザンベリー多和⽥」は、目玉のイングリッシュガーデンをはじめ、レストランやカフェ、BBQ場、体験工房、羊のふれあい牧場などが併設された広大な観光庭園です。
今年のイルミネーションは「蝶と旅するファンタジーガーデン」がテーマ。輝く蝶が舞う幻想的な光景が、園内いっぱいに広がります。
入場ゲート付近に位置する「ローズフォレスト」では、青と白のバラがアーチをつくり、花と戯れる蝶たちが来場者を不思議な森の中へと誘います。
園内の入り口周辺の森はきらびやかなシャンパンゴールドに照らされ、さっそく来場者のハートをつかみます。また、森の中央にある時計塔の中には、“幸せの青いバラ”が。
園内のBBQ場から羊のふれあい牧場周辺までを結ぶ人気アクティビティのSL列車「ローザン鉄道 ミルキーウェイ」は、夜間限定の「銀河鉄道ミルキーウェイ」に変身。
乗車料金は大人1,000円、子どもは500円(いずれも片道)で、まばゆいイルミネーションの中を駆けるひとときの鉄道旅を満喫できます。
黄金色に染まった「タンポポの丘」では綿毛がやさしく光り、蝶たちがひらひらと舞いながら丘の先へと案内します。ルート上にはアップダウンや小さなトンネルも設けられていて、メリハリのある散策が楽しめそう。
タンポポの丘を過ぎると「光るブドウハウス」が。ハウスの中では、一粒ごとにきらきらと輝くブドウが鈴なりに実っています。
光るブドウの下をくぐり抜けて進んだ先は、一転して丘の風景へと変わり、星空に向かって新たな光の世界が目の前に開けます。
「フェアリーガーデン」では、かわいい小動物たちや大きなキノコが美しく光るファンタジックな世界が展開。やさしい光に包まれた、まるで異世界のような不思議な森で、没入感たっぷりの散策を楽しんでみては?
フェアリーガーデンのそばには、かわいいお菓子のエリア「キャンディガーデン」が広がっています。
大きなドーナツのアーチやバウムクーヘンのベンチ、デコレーションケーキなどが点在していて、見ているだけで頬がゆるみそうな、カラフルでポップなイルミネーションの世界を味わえます。
人気の「ひつじのショーン」エリアもにぎやかにライトアップ!
「ローザンベリー多和田」といえば、イギリス発のクレイアニメ「ひつじのショーン」の制作会社が完全監修した世界初のエリアがあることでも知られています。
イルミネーション期間中は、日中とはガラリと雰囲気が変わり、きらきらと光る愉快なショーンの世界が辺り一面を彩ります。さらに、外から眺めるだけでなく、牧場主の家の中に入ることも。
エリア内にはショーンたちのネオンイルミネーションも設置され、来場者をにぎやかに出迎えてくれます。さらに今後は、新しい光の演出も予定されているそうです。
湖国の山々に囲まれた暗闇を照らす神秘のイルミネーションは、都会では決して味わえない魅力でいっぱい。自然を生かしたイルミネーションが織りなすファンタジックな世界を求めて、夜の米原を訪れてみませんか?
HIKARIUM2025~蝶と旅するファンタジーガーデン
- 開催場所
- English Garden ローザンベリー多和田(滋賀県米原市多和田605-10)
- 開催期間
- 2025年10月10日~2026年2月15日(予定)
※10〜11月は金土日祝のみ開催、12月は毎日開催(火曜定休、年末年始休業あり)、1〜2月は土日祝のみ開催 - 開催時間
- 17:30〜20:30
※季節により変更あり - 入場料
- 大人 2,100円、子ども(4歳〜小学生)1,100円、3歳以下無料
- アクセス
- 【電車】JR「米原」駅からタクシーで約15分
【車】北陸自動車道「米原」ICから約15分 - 詳細
- 「HIKARIUM2025~蝶と旅するファンタジーガーデン」特設サイト
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