横浜中華街「菜香新館」で、アフタヌーンティーのような心躍る点心ランチを

横浜中華街「菜香新館」で、アフタヌーンティーのような心躍る点心ランチを

提供:ことりっぷ

 

多くの人でにぎわう横浜・中華街の中心に「菜香新館」はあります。本場香港から招いた点心師がつくる本格的な点心を味わえる広東料理のお店です。ここで女性に人気なのが、「清芳午餐(せいほうランチ)」(3000円)。鳥かごのプレゼンテーションや、「美味しいものをすこしずつ」を叶えてくれるメニューに、すてきなランチタイムを過ごせること請け合いです。「清芳午餐」は平日のお昼のみの予約制。早めの予約がベターです。

 

特別なフロアでいただく「清芳午餐(せいほうランチ)」

特別なフロアでいただく「清芳午餐(せいほうランチ)」 カウンター前の特等席は、レトロな雰囲気がすてき

5階建ての「菜香新館」の1階は、点心のフロア。点心師のみごとな技をガラスごしに眺めながら、にぎやかな雰囲気のなか食事がたのしめます。「清芳午餐」をいただくのは、5階の「清芳春ティーラウンジ」。エレベーターを降りると、1階とは趣の異なる優雅な雰囲気がただよいます。茶壷(チャフ)が美しくならんだカウンターや、アンティークの調度品など、レトロな中国を感じるすてきな空間です。

 

丸テーブルのある個室も。センスのよさを感じるインテリア 扉や家具など、中国から輸入したアンティークが空間をいろどります

このフロアには「中国茶を楽しめる空間を」という女性オーナーの想いがつまっています。おしゃれな雰囲気だけでなく、席の間もゆったり。フロアのなかでもエリアごとにしつらえが異なりますが、どの席もくつろげるので、話がはずみそう。

 

見た目だけじゃない、本格的な味に感動

見た目だけじゃない、本格的な味に感動 「清芳午餐(せいほうランチ)」は4種類から選べる中国茶付きで3000円

まるでアフタヌーンティーのように美しくサーブされる「清芳午餐」に、思わず歓声があがってしまいそう。3か月ごとに内容が変わるメニューは、くらげの冷菜など前菜から、牛ハチノスと苦瓜の黒豆炒めなど本格的な広東料理、海老蒸し餃子など自慢の点心、ビーフンや炒飯などのごはんものなど、コースとしても楽しめる13種類。もちろん、ゴマ団子や杏仁豆腐といった、スイーツも含まれます。すべての料理のクオリティが高く、ボリュームもじゅうぶん。心もお腹も満たされます。

 

海老蒸し餃子。ミニミニせいろがかわいい。メニューはすべて加工食品を使わないのがこだわり 左から、海老のウェハース巻き揚げ、海老のマンゴーマヨネーズ和え、とろーり金のゴマ団子

点心師が作る点心は、味だけでなく見た目も美しいのが特長です。点心人気ナンバーワンの「海老のウェハース巻き揚げ」は、うすい皮につつまれた海老のすり身とぶつ切り海老が、これまでにない食感です。

点心のほかにもこだわっているのが、中国茶。「清芳午餐」には、「凍頂烏龍茶(ウーロン茶)」や「極品茉莉花真珠茶(ジャスミン茶)」など、4種類からえらべる高級中国茶が含まれています。香り高いお茶いただけば幸せな気分に。何煎かおかわりしてたのしんで。

 

魅力的なお土産もスタンバイ

魅力的なお土産もスタンバイ 菜香チャーシューメロンパン。お土産用に冷凍も準備している

1階の売店では、スイーツや点心などを販売しています。おすすめは、かわいい一口サイズの「菜香チャーシューメロンパン」(2個560円)です。サクサクの皮の中には、焼き師が作る窯焼きチャーシューがゴロゴロっと入って、甘さとしょっぱさが好バランスの一品です。

おしゃれな空間で、たくさんの種類の中華料理を楽しめる「清芳午餐」。中華街で優雅なランチタイムをたのしんでみてはいかがでしょう。

 

中国風のふわふわカステラ「マーライコー」(ミニサイズ200円~)もお土産におすすめ

 

 

文:金村朝実 撮影:依田佳子

 

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