沖縄・北部エリアドライブ | 絶景スポットを巡る大満足ドライブ

沖縄・北部エリアドライブ | 絶景スポットを巡る大満足ドライブ

提供:Drive! NIPPON

 

南国・沖縄といえば、日本屈指の美しい海と空、世界遺産などたくさんの人気スポットが点在する観光の街。年間を通して温暖な気候で過ごしやすいことから、シーズン問わず国内外の観光客で賑わっています。また、公共交通機関が少ないため、レンタカーの利用客が多いとか。

今回は沖縄本島の絶景を満喫し、歴史と文化に触れられる北部エリアの人気スポットを満喫するドライブプランを紹介します。沖縄ならではの絶景に出会うドライブに出掛けてみませんか。

(写真提供:今帰仁村観光協会)

 

 

 

▼今回のドライブコース

・世冨慶IC → 沖縄美ら海水族館 → 今帰仁城跡 → 古宇利大橋 → 古宇利オーシャンタワー → ハートロック(ティーヌ浜)

 

 

ここでしか出会えない海洋生物に癒される「沖縄美ら海水族館」

"沖縄の海との出会い"をテーマに、浅瀬から深海まで多種多様な海洋生物に出会える「沖縄美ら海水族館」。"太陽と花と海"をテーマにした自然溢れる「海洋博公園」内にあり、沖縄屈指の観光スポットのひとつです。

4階建ての館内には、約80種460群体の造礁サンゴや約180種の熱帯魚などが間近で見られる「サンゴ礁への旅」エリア、7,500m³の巨大水槽でジンベエザメやナンヨウマンタが悠々と泳ぐ様子を観察できる「黒潮への旅」エリア、水深200m以深から採集した深海生物の観察、展示物で楽しく学ぶことができる「深海への旅」エリアなど、楽しみが満載です。

施設名にもなっている"美ら海(ちゅらうみ)"は、沖縄の方言で"清ら海"を意味するとか。館内の水槽は沖縄の海を再現しており、清らかで美しく、眺めるだけで心が癒されるはず。

(写真提供:国営沖縄記念公園(海洋博公園)・沖縄美ら海水族館)

※2024年3月時点の情報です

 

 

沖縄美ら海水族館の詳細

住所
沖縄県国頭郡本部町石川424
TEL
0980-48-3748
入館料
大人2,180円、中人(高校生)1,440円、小人(小中学生)710円、6歳未満無料
営業時間
8:30~18:30(入館締切17:30)
※繁忙期についてはHPでご確認ください。
休館日
HPでご確認ください。
URL
https://churaumi.okinawa

 

 

そびえ立つ城壁は圧巻!世界遺産のグスク「今帰仁城跡」

高さ約2~8m、長さ約1.5kmもある石垣の城壁に囲まれた「今帰仁城跡(なきじんじょうあと)」。北山、中山、南山と3つの地域が勢力争いをしていた三山(さんざん)時代に、北山王が居城していたとされ、別名「北山城」とも呼ばれているそう。13世紀後半頃に築城されたグスクで、"グスク"は沖縄の方言で"城"を意味します。標高約100mの高台に位置し、ゆるやかに美しく描かれた曲線が特徴的で、最高所の御内原から見える大パノラマは絶景のビューポイント。

大変貴重な歴史的建造物は、日本100名城、国の史跡に指定され、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産にも登録されています。グスク時代の面影が色濃く残る地で当時の時代に思いを馳せてみては。

(写真提供:今帰仁村観光協会)

 

 

今帰仁城跡の詳細

住所
沖縄県国頭郡今帰仁村字今泊5101
TEL
0980-56-4400
料金
大人600円、中高生450円、小学生以下無料
営業時間
1~4月・9~12月:8:00~18:00(最終入場17:30)
5~8月 :8:00~19:00(最終入場18:30)
定休日
無休
URL
https://www.nakijinjoseki-osi.jp/

 

 

エメラルドグリーンの海上を一直線に伸びる「古宇利大橋」

本島と古宇利島を結ぶ、全長1,960mにもなる県内で2番目に長い通行料無料の橋「古宇利大橋(こうりおおはし)」。エメラルドグリーンの海上に一直線に伸びており、沖縄が誇る海の美しさや透明度を眺められるのはクルマからのみ。まさにドライブならではの絶景を楽しめます。

また、渡った先の「古宇利島」は、直径約2km、周囲約8kmほどの離島で、クルマで15分ほどで一周できるそう。絶景が望めるカフェやビーチなど多数の観光スポットが点在しているので、観光と合わせてお楽しみください。

(写真提供:今帰仁村観光協会)

 

 

古宇利大橋の詳細

住所
沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利~名護市済井出(屋我地島)

 

 

海抜82mから絶景を望む展望塔「古宇利オーシャンタワー」

古宇利島の高台に位置する展望塔「古宇利オーシャンタワー」。植物に囲まれた庭園の中を約8分間の自動運転カートで向かう展望タワーには、古宇利島の歴史をパネルで学ぶことができる「古宇利資料館」、世界各地から集められた1,500種類、10,000点もの貝が展示されている海の博物館「シェルミュージアム」、沖縄の食材をたっぷり使ったレストランやカフェなどがあります。

さらにオススメが、2・3階の屋内展望フロアと4階のオーシャンデッキから見られる絶景。古宇利大橋や透き通るほど美しい古宇利ブルーは、一見の価値ありです。

 

 

古宇利オーシャンタワーの詳細

住所
沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利538
TEL
0980-56-1616
料金
大人(16歳以上)1,000円、小人(6~15歳)500円
営業時間
10:00~18:00(最終入園17:30)
定休日
無休 ※臨時休業あり
URL
https://www.kouri-oceantower.com/

 

 

ハート岩のある"恋のパワースポット"「ハートロック(ティーヌ浜)」

古宇利島には6つのビーチがあり、その中でも人気の高い「ティーヌ浜」。海上に突き出した2つのサンゴの岩が波の侵食によって削られ、ハート型に見えることから別名「ハートロックビーチ」とも呼ばれています。

古宇利ブルートと自然が創り出した美しい景観は、ここしか見られない絶景です。また、この島は古くから沖縄版の「アダムとイブ」の言い伝えがあり、恋の島や神の島とも称されているため"恋のパワースポット"としても注目されているそう。海岸までは整備された道があるため、ドライブの途中に立ち寄ってみては。

(写真提供:今帰仁村観光協会)

 

 

ハートロック(ティーヌ浜)の詳細

住所
沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利
URL
https://kourijima.info/

 

 

 

 

※この記事は、2024年3月22日に「Drive! NIPPON」で公開された記事を転載したものです。

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