提供:日本海テレビ
鳥取県中部の倉吉市にある伝統的建造物保存地区「白壁土蔵群」。レトロで趣ある街並みが広がり、食べ歩きグルメも充実しているエリアです。
そこで発見した、鳥取の特産・梨を使った「なし飴」をご紹介します!
久楽(くら)
訪れたのは、倉吉白壁土蔵群の一角にある古民家をリノベしたカフェ「久楽」です。もともと蔵として使われていたことから「久楽(くら)」という店名になったそうです。
店内の様子
店内は1階と2階があり、和の雰囲気を感じられる落ち着いた空間。お店には、石臼を使って自分でコーヒー豆を挽いて飲むことができるメニューも!
メニュー
豊富なドリンクメニューに加えて、食べ歩きにぴったりなお団子や「なし飴」などのスイーツも充実!
りんごあめはよく見かけますが、梨を使った「なし飴」は珍しいですよね!
くらだんご(まっちゃ) 550円 ・ 石臼珈琲 800円
まずは「くらだんご まっちゃ」とお店の人気メニュー「石臼珈琲」をいただきました!
石臼珈琲には、なんと“あんこ”がセットで登場。お砂糖の代わりにコーヒーにあんこを入れていただくスタイルなんです。
これがまた意外に合う!ほんのり甘みが加わり、香り豊かなコーヒーをよりまろやかに楽しめました。
焼きたてのお団子には抹茶餡がたっぷりかかっていて、優しい甘さが疲れを癒してくれました♪
なしあめ(ノーマル 750円・カット 800円)
「なし飴」は、丸ごと梨に飴をかけたものと、カットされたものから選べます。カットタイプはシェアしやすくて嬉しいですね。
外側はパリッと薄い飴のコーティング。中の梨はりんごよりもジューシーで、まるで梨ジュースを飲んでいるかのよう!
今年の梨は特に甘いそうで、「砂糖を注入したの!?」と思うほど甘くておいしかったです。
梨は旬に合わせて品種が変わり、夏には二十世紀梨、冬にかけては「赤梨」になり、1月末ごろまで楽しめます。季節ごとに違う味わいを楽しめるのも魅力です!
おわりに
倉吉白壁土蔵群の町歩きの合間に、ほっと一息つける「久楽」。
店内でゆっくりスイーツとコーヒーを味わうのも良し、テイクアウトで食べ歩きするのも良し。どちらの楽しみ方もできる素敵なカフェでした。
久楽
- 住所
- 鳥取県倉吉市新町1-2424-2
- 営業時間
- 9:30~16:30
- 定休日
- 不定休
- 電話番号
- 0858-23-1130
- 公式SNS
- Instagram「akagawara05」
※この記事は、2025年10月2日に日本海テレビ「na-na」で公開された記事を転載したものです。
